写真提供元:タイ国政府観光庁(TAT)

カオニャオで楽しむタイ料理フェア カオニャオで楽しむタイ料理フェア
เครื่องหมาย タイ・セレクトって?

タイ国商務省の厳しい審査に合格したタイ・レストランに与えられる基準認定証のことで、
日本にいながら、本場のタイ料理を味わえるレストランの証です。

「タイ・セレクト・プレミアム」と
「タイ・セレクト」の違い

「タイ・セレクト・プレミアム」とは、審査で5つ星にあたると評価されたレストランに与えられる認定で、
日本国内に全10店舗(2018年6月現在)。
「タイ・セレクト」とは、審査で3つ星または4つ星にあたると評価されたレストランに与えられる認定で、
日本国内に全111店舗(2018年6月現在)。

「タイ・セレクト」の条件・基準

・申請の時点で営業開始から6ヶ月以上経過していること
・タイ香り米をはじめ、タイの調味料を用い、本場のタイの味付けを再現した質の高い料理を提供していること
・タイらしい雰囲気及びサービスで顧客をもてなしていること
・シェフはタイ料理のシェフとして訓練を受け、経験を積んでいること
・メニューの60%以上は、タイ料理であること

タイセレクト公式サイト

写真提供元:タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)

タイセレクトロゴ
ข้าวเหนียว カオニャオとは?!
説明動画
1 カオニャオの特徴

「カオ」はかつて「主食」を意味する言葉でしたが現在は「米」を指すことが多く、「ニャオ」は「もちもちした」という意味で、「カオニャオ」はもち米を指します。カオニャオは、東北地方料理の代表格「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」や「ガイヤーン(鶏の炭火焼)」等との相性が良く、タイ人は、蒸したカオニャオを慣れた手つきで一口サイズにちぎり、軽く丸めてから食べます。また、カオニャオマムアン(マンゴースティッキーライス)のようにもち米を使うデザートメニューも豊富です。

カオニャオの食文化が強い地方
2 カオニャオの食文化が強い地方

普段タイ料理と呼ばれるものはバンコクを中心としたタイの中部で発展したものが多いですが、各地方にもそれぞれの風土・文化を背景とした郷土料理・食文化があります。例えば、中部地方の主食はうるち米ですが、北部や東北部では蒸したもち米(カオニャオ)になり、中でも東北地方(イサーン)では、日々の肉体労働に耐えられるよう腹持ちのよいカオニャオがよく食べられています。カオニャオの年間生産量はタイ国全体で345万トンで、うち7.5%(26万トン程度)が輸出され、残りは国内で消費されています。日本向けのカオニャオの輸出量は年間およそ4,000トンになります。

カオニャオの食文化が強い地方
ร้านอาหาร フェア参加タイ・セレクト認定店紹介
数量限定!フェア期間中毎日実施!
オリエンタルレストラン&ワインバー アジアンタワン168 カレッタ汐留店 オリエンタルレストラン&ワインバー アジアンタワン168 カレッタ汐留店
コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町 コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町
PIRABKAO PIRABKAO
ラーチャプルック 恵比寿 ラーチャプルック 恵比寿
ティーヌン 青山店 ティーヌン 青山店
タイ料理セラドン タイ料理セラドン
チャオタイ 渋谷道玄坂店 チャオタイ 渋谷道玄坂店
エラワン 新宿東口店 エラワン 新宿東口店
恵比寿 ガパオ食堂 恵比寿 ガパオ食堂
ジャスミンタイ 四谷店 ジャスミンタイ 四谷店
タイの食卓 クルン・サイアム タイの食卓 クルン・サイアム
ソウルフードバンコク ソウルフードバンコク
Thai Ayothaya Restaurant Thai Ayothaya Restaurant
ゲウチャイ 江東橋店 ゲウチャイ 江東橋店
タイ食堂 ヤムヤムサイアム タイ食堂 ヤムヤムサイアム
シアムハウス 稲毛店 シアムハウス 稲毛店
ムエタイハウス ムエタイハウス
博士レストラン 本店 博士レストラン 本店
アジアンダイニング Rom-Asia アジアンダイニング Rom-Asia
プロイタイ プロイタイ