柑橘と日本酒のマリアージュフェアin松山mainimg-sp

昨年開催した「柑橘と日本酒のマリアージュレシピin松山」。
今回はフェアに参加した3店舗から、フェアに参加した理由や、地元食材の魅力についてお聞きしました。
松山のおいしい魅力をお伝えします。

Cafe&Dining CieL
089-909-7790
松山市福音寺町6-9

柑橘と日本酒のカクテルには
まだまだ可能性があると感じています

 うちの店では普段から地産地消にこだわっていて、季節ごとに旬を迎える地元食材の魅力を発信することは、地域の活性化につながるとも思っています。愛媛県は食材が豊富で、使いたいと思う食材のほぼ全てが揃います。なかでも柑橘類は日本一の生産量を誇るライムをはじめ、その種類の多さと質の高さは群を抜いていていろいろなアレンジが可能です。
 今回のフェアには系列店のカフェバーで出していた県内産レモンと日本酒を使ったカクテルが好評だったので、シエルでも宇和島のマンダリンと地酒を使ったカクテルで参加しました。どちらのカクテルも、普段から日本酒を飲む人にも、日本酒はあまり飲まないという人にも好まれる味で、とてもご好評をいただきました。“一応”店には置いていたものの、なかなか出なかった日本酒でしたが、カクテルのベースに使うことで可能性がぐんと広がり、カクテルを介してお客さまとのコミュニケーションも膨らみました。
 日本酒の特長は“うまみ”にあり、和食はもちろん洋食や中華など、どんな食べ物にも合わせられるという特性があります。その“懐の深さ”を生かし、店にあったスタイルでこれからも提供していきたいと思っています。

柑橘と日本酒のカクテルには
まだまだ可能性があると感じています

 うちの店では普段から地産地消にこだわっていて、季節ごとに旬を迎える地元食材の魅力を発信することは、地域の活性化につながるとも思っています。愛媛県は食材が豊富で、使いたいと思う食材のほぼ全てが揃います。なかでも柑橘類は日本一の生産量を誇るライムをはじめ、その種類の多さと質の高さは群を抜いていていろいろなアレンジが可能です。
 今回のフェアには系列店のカフェバーで出していた県内産レモンと日本酒を使ったカクテルが好評だったので、シエルでも宇和島のマンダリンと地酒を使ったカクテルで参加しました。どちらのカクテルも、普段から日本酒を飲む人にも、日本酒はあまり飲まないという人にも好まれる味で、とてもご好評をいただきました。“一応”店には置いていたものの、なかなか出なかった日本酒でしたが、カクテルのベースに使うことで可能性がぐんと広がり、カクテルを介してお客さまとのコミュニケーションも膨らみました。
 日本酒の特長は“うまみ”にあり、和食はもちろん洋食や中華など、どんな食べ物にも合わせられるという特性があります。その“懐の深さ”を生かし、店にあったスタイルでこれからも提供していきたいと思っています。

Cafe&Dining CieL
089-909-7790
松山市福音寺町6-9

meliーmelo
居酒屋まろ

089-915-1050
松山市二番町1-3-3 サンプラザビル88 1F

地場の食材と地酒を合わせる楽しさを
これからも伝えていきたいです

 朝引きの松山鷄に日本酒と伊予柑で下味をつけた自家製鶏ハムでフェアに参加しました。
伊予柑は香りの良さでいろいろな加工品に使われていますが、香りだけじゃなく味もしっかりあるのが魅力。意外かもしれませんが焚き物や煮しめなどに使うとその良さを感じることができます。 
 普段から「いいものをリーズナブルに」とほぼ100%愛媛県産の食材を使ったメニューを提供していますが、県産品は鮮度が抜群だし安心感があります。和洋折衷のメニューが多いですが、創作系というよりは定番のものが多いため、食材選びにはとても力を入れています。春ならばサヨリや貝類、それに愛媛といえば桜鯛。野菜だったらそら豆なんかもいいですね。
 食材がいいので合わせる日本酒はスッキリした辛口がいいのかなと。今回のフェアがきっかけで、今後は店に置く日本酒の種類を増やしたいなと考えています。メニュー表にない日本酒を置いていることもあるし、食材さえあればリクエストにもお応えできるし、気軽に声をかけていただければと思います。
 季節ごとに様々な食材が次々と旬を迎えるので、ぜひ松山市を訪れて地元の誇る食材の魅力を感じていただければと思います。

地場の食材と地酒を合わせる楽しさを
これからも伝えていきたいです

 朝引きの松山鷄に日本酒と伊予柑で下味をつけた自家製鶏ハムでフェアに参加しました。
伊予柑は香りの良さでいろいろな加工品に使われていますが、香りだけじゃなく味もしっかりあるのが魅力。意外かもしれませんが焚き物や煮しめなどに使うとその良さを感じることができます。 
 普段から「いいものをリーズナブルに」とほぼ100%愛媛県産の食材を使ったメニューを提供していますが、県産品は鮮度が抜群だし安心感があります。和洋折衷のメニューが多いですが、創作系というよりは定番のものが多いため、食材選びにはとても力を入れています。春ならばサヨリや貝類、それに愛媛といえば桜鯛。野菜だったらそら豆なんかもいいですね。
 食材がいいので合わせる日本酒はスッキリした辛口がいいのかなと。今回のフェアがきっかけで、今後は店に置く日本酒の種類を増やしたいなと考えています。メニュー表にない日本酒を置いていることもあるし、食材さえあればリクエストにもお応えできるし、気軽に声をかけていただければと思います。
 季節ごとに様々な食材が次々と旬を迎えるので、ぜひ松山市を訪れて地元の誇る食材の魅力を感じていただければと思います。

meliーmelo
居酒屋まろ

089-915-1050
松山市二番町1-3-3 サンプラザビル88 1F

食楽 日々家
089-934-4909
松山市三番町1-15-1 RITZビル 1F

食材との相性、飲むタイミング、
愛媛の地酒には選択肢がたくさんあります

 生まれも育ちも松山で、小さい頃から食べてきた食材の数々は、懐かしい思い出とともに記憶に刻まれています。僕にとって地元の味というとやはり魚介類が一番に思い浮びます。それも瀬戸内海といえばやはり白身の小魚。旬のハギはフグよりもおいしいですよ。
 今回フェアで参加させていただいたメニューは宇和島のブリを使った「ぶり大根」。“日本酒に合う地のものの料理”ということでは非常にわかりやすいですよね。濃厚なブリのうま味をしっかりと含ませた大根を、日本酒に合わせてすっきりとした味に炊き上げました。
 愛媛のお酒はお米の味を感じる少し甘口の酒が多いように思います。とは言っても、辛口でおいしい酒もあるし、食前酒や食中酒にいい酒などバリエーションも豊富です。県外から来られた方は「やはり地のものを…」という方が多く、旬の食材を使った料理とそれに合う地酒はとても喜ばれました。地の食材と地の酒の相性は間違いなく良いですから、今後もいろいろと試していただければと思います。一年を通して山海の食材が次々と旬を迎え、いつ松山を訪れても必ずおいしいものに出会えるので、ぜひ現地に来て味わっていただきたいですね。

食材との相性、飲むタイミング、
愛媛の地酒には選択肢がたくさんあります

 生まれも育ちも松山で、小さい頃から食べてきた食材の数々は、懐かしい思い出とともに記憶に刻まれています。僕にとって地元の味というとやはり魚介類が一番に思い浮びます。それも瀬戸内海といえばやはり白身の小魚。旬のハギはフグよりもおいしいですよ。
 今回フェアで参加させていただいたメニューは宇和島のブリを使った「ぶり大根」。“日本酒に合う地のものの料理”ということでは非常にわかりやすいですよね。濃厚なブリのうま味をしっかりと含ませた大根を、日本酒に合わせてすっきりとした味に炊き上げました。
 愛媛のお酒はお米の味を感じる少し甘口の酒が多いように思います。とは言っても、辛口でおいしい酒もあるし、食前酒や食中酒にいい酒などバリエーションも豊富です。県外から来られた方は「やはり地のものを…」という方が多く、旬の食材を使った料理とそれに合う地酒はとても喜ばれました。地の食材と地の酒の相性は間違いなく良いですから、今後もいろいろと試していただければと思います。一年を通して山海の食材が次々と旬を迎え、いつ松山を訪れても必ずおいしいものに出会えるので、ぜひ現地に来て味わっていただきたいですね。

食楽 日々家
089-934-4909
松山市三番町1-15-1 RITZビル 1F