ちきゅうのための、おいしいしくみ。未来の土そだち 環境価値評価で一定基準をクリアしている農産物にこのロゴがつけられています。

土がいいと、野菜がいい。育ちがいい。
そんな農作物が食卓にある日常は、
家族にいい。
ココロとカラダにもきっと、いい。
いい​ことは、​つながって、
​未来に​大きく​根を​はっていく。​
食べる人も、作る人も、
大地にも、地球にも。
わたしたちが目指すのは、
そんな「いい」の連鎖。
明日を​つな​ぐ​「しくみ」と​
あたらしい「土から」​はじまる、
地球にいいこと。人にいいこと。
未来にいいこと。
あなたと、みんなと、はじめます。

土から未来を変えていく。
地球にいいこと

もみがらやワラ、剪定した枝などの農業副産物からつくられる
炭素のかたまり「バイオ炭」。
かつてから、農地の土壌改良資材として使われていたこのバイオ炭は、
土に入れると100年以上も炭素を閉じ込めておけることから、いま、
CO₂削減のためのひとつの方法として、世界が注目。
未来を変えるカギは「土」にありました。

食べる人も、育てる人も、関わる人も。
にいいこと

すこやかな​土は、​水や​栄養を​ためこんで、​元気な農作物を育てます。
農家さんに​とっては、​より​環境に​配慮した​農業の​実践に​つながったり、
​資源の​有効活用が​期待できたり。​
食べる​人に​とっても、​家族みんなにうれしい​野菜が​味わえたり。​
「地球に​いい」​農法から​連鎖する​「人に​いいこと」が​いっぱい。​
すこやかな​土から​育つ、​元気な​農作物は、​きっと、​関わる​みんなに
おいしいはず。​

明日につづく「おいしい」。
未来にいいこと

野菜やお⽶、果物を、その農法から選ぶ⼈がもっと増えていくこと。
それらが​やがて、​当たり前に​なる​日へ。​
「未来の​土そだち」は、​農業に​おける​「地球に​いいこと」を​
見える​化する​ことで、​「地球と​人に​いいこと」を​育てて​広げる​
“しく​み”です。​
安全な​食と​ゆたかな​環境を​次の​世代に​残していく​ために、​
日本の​農業を​もっとおいしく、​未来へ​育んでいきます。

わたしたちは、
ぐるなびです。

ぐるなびは、存在意義「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、
「食」を基軸とした持続可能な社会の実現に向けて、さまざまな取り組みを行なっています。
「未来の土そだち」は、ぐるなびのグリーンイノベーションプロジェクトから生まれたブランドです。

※環境価値評価で一定基準をクリアしている農産物にこの「環境価値評価適合マークラベル」がつけられています。