※各メニューは、食材の仕入れ状況等によって変更される場合があります。
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
つばめグリル実施店舗
〒108-0074
東京都港区高輪4丁目10-26
03-3441-0121
11:00~22:00
〒158-0094
東京都世田谷区玉川3丁目17-1
玉川高島屋S・C
03-3709-0117
11:00~22:00
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5
アトレ恵比寿6F
03-5475-8429
11:00~22:30
〒130-0013
東京都墨田区錦糸1丁目2-47
テルミナ2レストランゾーン 1F
03-5619-7023
11:00~22:00
〒150-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
タカシマヤタイムズスクエア 13F
03-5361-1859
11:00~22:00
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
すし道楽実施店舗
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
板前バル実施店舗
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
ちょいおでん実施店舗
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目9-15 JEWEL BOX GINZA 9F
03-3572-7111
ランチタイム 12:00~15:00(LO 14:00)
ディナータイム 18:00~22:00(LO 21:00)
定休日:なし
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目6-5 GINZA TRECIOUS 12F
03-3535-6669
昼 11:30~15:00(LO 13:00)
夜 17:30~22:30(LO 20:30)
定休日:第一月曜日
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座 B1F
03-6228-5632
営業時間:18:00~21:00
定休日:日曜/祝日
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目12-15
03-3572-2511
11:30~13:30LO
17:30~19:45LO
日曜・祝日定休 土曜日ディナー17:00~19:15LO
フェア期間 11月1日(土)~11月30日(日)
〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-30-1
プレミアヨコハマ6F
045-914-8755
【月~金】17:00~23:00(フードLO22:00・ドリンクLO22:30)
【土日祝】15:00~23:00(フードLO22:00・ドリンクLO22:30)
定休日:なし
噛むほどに広がる脂の旨み。宮城県産の養殖ギンザケの中でも、水揚げの際に「活け締め」や「神経締め」といった鮮度保持のための処理を行ったものが、最高級ブランド「みやぎサーモン」に認定されます。
脂の乗りや豊かな甘味・旨みでどんな料理にも相性が良いことから、料理人からも高い評価を受けています。
「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、グリコーゲンや亜鉛など栄養豊富です。宮城県は約300年前に松島湾で養殖が始まり、現在全国2位の生産量を誇ります。
宮城が名産地である理由は、入り組んだ湾に山からの栄養豊富な水が注ぎ込み、沖合の潮目でプランクトンが豊富な理想的な養殖環境が数多くあるためです。特に万石浦や鳴瀬地区などは、全国へ出荷される種牡蠣の産地としても有名です。
この最高の環境で育った宮城の牡蠣は、濃厚かつ上品な味わいとプリッとした食感が魅力。
爽やかな香りとシャキシャキの歯ごたえが魅力の日本原産野菜で、出荷量全国1位の宮城県で約400年前から栽培されてきた特産品です。
宮城のせりは、強い香りと歯ごたえの根せり(9月~3月)と、柔らかい葉せり(4月~6月)があり、ほぼ通年出荷されています。鉄や葉酸などが豊富な栄養価の高い食材です。
美味しさの秘訣は、名取川や北上山地由来の豊富な伏流水を利用した「せり田」での栽培です。この清らかな水が、みずみずしく良質な「仙台せり」「河北せり」を育みます。秋から冬にかけての「根せり」は、仙台の冬の定番グルメである「せり鍋」として全国的な知名度を上げています。
カツオは古くから親しまれる魚で、5月の初ガツオと9月の戻りガツオが旬です。宮城県気仙沼港はカツオの水揚げ量が28年連続で日本一を誇り、質の高いカツオが豊富に出回ります。
カツオは脂が程良くのり、独特な甘みと弾力のあるもっちりとした食感が特徴です。
栄養面では、アミノ酸スコア100の良質な高タンパク食材であり、ミネラル、ビタミンB12、鉄分なども豊富に含まれ、美容と健康をサポートします。初ガツオはさっぱり、戻りガツオは脂がのってDHA・EPAが多いなど、旬の時期で味わいが異なります。
宮城県は、全国のサメの漁獲量の5割を占め、県内では9割が気仙沼港に水揚げされています。主に水揚げされるサメの種類は「ヨシキリザメ」と「ネズミザメ」で、三陸沖で盛んな近海マグロ延縄漁業により漁獲されます。気仙沼はサメの水揚げ量の多さに比例して、フカヒレの生産量日本一でもあり、江戸時代からフカヒレ製造を行うなど、古い歴史を持っています。中華料理の高級食材といったイメージがあるフカヒレですが、産地気仙沼では姿煮からお寿司、ステーキにラーメンなど、さまざまな料理で楽しむことができます。メインディッシュとしてだけでなく、アイスクリームにフカヒレソースをかけたデザートで登場することも。たっぷりのコラーゲンで美容にも健康にもうれしいおいしさです。
笹かまぼこは、宮城県を代表する定番の土産品です。その歴史は明治時代、仙台でヒラメが大漁だった際に、魚の保存のため、すり身にして焼いたことに始まります。
当初は「手のひらかまぼこ」などと呼ばれていましたが、1935年に仙台藩主伊達家の家紋「竹に雀」の笹の葉にちなんで「笹かまぼこ」と名付けられ、その名称が定着しました。
白身魚の旨みが凝縮され、こんがり焼かれた風味とプルプルとした弾力ある食感が特徴です。新鮮な魚のすり身を使い、伝統の製法で作られる笹かまぼこは、多くの人々に愛されています。