Aは「完熟梨のコンフィチュール」のシャリ感を壊さないように、ワインを煮詰めて、火を止めてからコンフィチュールを入れてください。「鱧」は皮を香ばしく焼き上げることが風味良く仕上げるポイント。B/Cのパエリア/鱧茶漬けは、なんといっても「鱧」のアラでとった出汁がポイント。パエリアの米をアルデンテに仕上げるために、必ずオリーブオイルをかけること!
A 鱧と完熟梨のコンフィチュール 赤ワインソース
調理時間30分
| 鱧切り身(骨切り済み) | 240g |
| 赤ワイン | 200cc |
| 完熟梨のコンフィチュール | 大さじ2 |
| レモン | 1/2個 |
| エキストラバージンオイル | 適量 |
ルッコラ、レタス、ベビーリーフなど (冷水でパリッとさせておく) | ふたつかみほど |
| 白ワインビネガー | 適量 |
| オリーブオイル | 適量 |
| 塩、岩塩コショウ | 適量 |
| 1 | 赤ワインソース |
| 1-a | 赤ワインをソースパンに入れ、1/10ほどに煮詰める。火を止めてから、「完熟梨のコンフィチュール」を加え、レモン汁、塩で甘酸っぱいドレッシングのように味を調えておく。 |
| 1-b | 大さじ2程度のエキストラバージンオイルを、ソースをかき混ぜながら少しずつ加え、乳化させる。エキストラバージンオイルを、ソースをかき混ぜながら少しずつ加え、乳化させる。 |
| 2 | 「鱧」 |
| 2-a | 塩コショウを振った「鱧」の切り身を、オリーブオイルを熱したフライパンで焼き上げる。 |
| 2-b | 焼きあがったら、エキストラバージンオイルを一振りする。 |
| 3 | 盛り付け |
| 3-a | 皿に冷水でパリッとさせたベビーリーフやレタスをあしらい、白ワインビネガー、岩塩、オリーブオイルをかけて、ほのかに味を付ける。 |
| 3-b | 野菜の上に2で焼き上げた「鱧」を乗せ、1のソースをかける。 |
| 鱧切り身(骨切り済み) | 200g |
| 米 | 400g |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| 水 | 800cc |
| 浅利 | 20個 |
| トマト | 100g |
| たまねぎ | 100g |
| ニンニク | 1片 |
| サフラン | 20ピース |
| 塩コショウ | 適量 |
| 1 | トマトを湯剥きして、ざく切りにしておく。 |
| 2 | 米に軽くオリーブオイルを振り、全体に馴染ませておく。 |
| 3 | 800ccの熱湯を用意する。そこで「鱧」をしゃぶしゃぶのようにし、火を通す。熱湯はパエリアを炊く際の汁となるのでとっておく。「鱧」には軽く塩を振り、オリーブオイルをさっとかける。 |
| 4 | 浅利を茹でる。ゆで汁はパエリアの煮汁が足りない場合に使用するので、とっておく。 |
| 5 | たまねぎ、ニンニクをみじん切りにし、ごく弱火でじっくりと炒める。しっかりときつね色になるまで炒めてから、1のトマト、3の煮汁を入れる。 |
| 6 | 5のスープにサフラン、米を入れる。グツグツするくらいの状態の火加減と、米が汁に隠れる程度の煮汁の量を守り、8分程度煮る。煮汁が足りなくなったら4のゆで汁(もしくはお湯を)足し、塩コショウで味を調える。 |
| 7 | 8分経ったら、「鱧」と浅利を飾る。 |
| 8 | パエリア鍋全体にアルミホイルを被せて、弱火で3分、火を通す。 |
| 鱧切り身(骨切り済み) | 70g |
| 塩糀しょうゆ | 大さじ2~3 |
| 日本酒 | 適量 |
| 鱧のアラ | 適量 |
| 長ネギ(そぎ切りに) | 1/2本 |
| 水 | 600cc |
| ごはん | 適量 |
| 緑茶 | 適量 |
| 昆布茶 | 適量 |
| 三つ葉 | 適量 |
| 刻み海苔 | 適量 |
| お好みでわさび、柚子こしょう、あられ | 適量 |
| 1 | 「塩糀しょうゆ」2、日本酒1の割合のマリネベースに「鱧」の切り身を10分ほど浸け、下味を付ける。 |
| 2 | 遠火で焼き上げ、1cmほどの間隔で切っておく。 |
| 3 | 「鱧」のアラをザルに乗せ、さっと熱湯をかけて生臭さを取り除く。 |
| 4 | 下処理したアラを適当な大きさに切り、そぎ切りしたネギとともに600ccの水で、丁寧に灰汁を引きながら15分ほど煮る。濾して出汁を取る。 |
| 5 | 4の出汁と緑茶を2:1の分量で合わせ、昆布茶で塩味を調える。 |
| 6 | 湯洗いし、粘りを取ったごはんを大き目の茶碗に盛り付け、2の焼いた「鱧」を乗せ、5の熱い出汁をかけ、三つ葉、刻み海苔をあしらう。 |
| 7 | 好みでわさび、柚子こしょう、あられなどを加える。 |