※ 複数のまるごと鍋に投票できますが、ひとつのまるごと鍋につき投票は1回です。
※ 複数のまるごと鍋に投票できますが、ひとつのまるごと鍋につき投票は1回です。
全国の飲食店からエントリーされるまるごと鍋の中から、
消費者の投票と審査委員による審査で全国NO.1の鍋を決めるグランプリ企画です。
2018年から毎年実施し、今回で4回目になります。
森枝 幹
門脇 宏
河瀬 璃菜(りな助)

牛もつ鍋(味噌)
最もこだわっているポイント
4種類の味噌をブレンドした本格スープ
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
牛もつ、豆腐、キャベツ、にら、玉ねぎ
おすすめのシメごはん
ラーメン
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
4種類の味噌をブレンドした濃厚スープ
丸鶏とスパイスで美肌ヘルシー「ヒマラヤ鍋」
最もこだわっているポイント
一つ目のこだわりは、国産の丸鳥をまずは弱火で7時間煮て、その後7時間休ませを何度も繰り返し 2日間かけてじっくり煮込んで仕上げています。 2つののこだわりは、ネパール産のオーガニックなウコンをはじめとした スパイス(マサラ)やハーブ、純度の高い食用のヒマラヤ黒岩塩を 現地ネパールから買い付け仕入れしております。
おすすめのつけダレ
出汁スープにしっかり味がついてますのでつけダレはございませんが、パクチーやトマトベースのピリ辛ソース、さらに追い岩塩で味変しながらお楽しみいたただいています。
主な食材
国産鶏、平茸、かぼちゃ、ニラ、ほうれん草、キャベツ、豆苗、玉ねぎ、マロニー、等
おすすめのシメごはん
鶏や野菜のうま味がたっぷり出たコラーゲンスープを 余すことなく吸わせた雑炊がお勧めです。 ご要望があれば、当店の自家製平打ち面でのうどん〆もご用意致しています。
トッピングの食材
具体的なスパイスやハーブは門外不出の企業秘密ですが、お召し上がり頂く直前にアジョワンシードの香り油で出汁スープにジュユワっと加えます、これでさらにコクが出て複雑な味わいへと変化します。
スープの味の特徴
鶏を丸ごと煮込んだ濃厚な白湯スープにヒマラヤの黒岩塩とネパール産のオーガニックなウコンやスパイス、ハーブで仕上げてある出汁スープは意外とあっさりした優しい味わい。 色味がウコンの黄色が出てるので「カレー鍋」を想像される方がいますが、よくあるカレー鍋ではないので、一口食べたら体に染み入るヘルシーさを実感できると好評いただいております。
すっぽんまるごと一匹堪能鍋
最もこだわっているポイント
古くから滋養のある食べ物としてして知られるすっぽんのスープに、陰陽五行論を元に配合された九種類の生薬を使用しております。科学調味料、合成保存料などは一切使用しておりません。すっぽん本来の旨味をお愉しみ頂けるお鍋です。
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
すっぽん、白菜、椎茸、長葱、葛きり、木綿豆腐
おすすめのシメごはん
十八穀米の雑炊
トッピングの食材
群馬県産青唐辛子と完熟ゆずを使用した自家製の柚子胡椒
スープの味の特徴
九種類の生薬を使い、すっぽんのお出汁、酒、醤油のみの味付けで、すっきりとした昭和四十九年から続く自慢のスープです。
ぷりぷり牛モツ鍋
最もこだわっているポイント
薄口醤油に、鰹節と昆布のだしで仕上げた旨味たっぷりスープ。 絶妙なバランスです。
おすすめのつけダレ
特になし
主な食材
牛モツ、もやし、キャベツ、モツスープ、ニラ、唐辛子、豆腐、
おすすめのシメごはん
ラーメン
トッピングの食材
輪切り唐辛子、かつおだし、昆布だし
スープの味の特徴
薄口しょうゆに、かつおだし、昆布だしを加えた旨味たっぷりのスープです。
福島を堪能 馬肉ホルモン鉄板鍋
最もこだわっているポイント
当店のコンセプトにもある[福島料理]を全面に打ち出し、サステナブルにも配慮した鍋です。 福島の野菜、会津馬肉の美味しさを皆様に知ってもらいたいです。
おすすめのつけダレ
辛みが苦手な方へ、まろやかに召し上がって頂く為に別皿で溶き卵をつけダレとして提供。
主な食材
会津直送 馬バラスライス、馬ホルモン 福島直送 キャベツ(冬場は雪下キャベツを使用)、春菊
おすすめのシメごはん
福島 喜多方ラーメンで使用する「平打ち熟成多加水麺」を入れます。 旨味の凝縮したタレまで全て召し上がって頂く様、焼きラーメン風にすると美味しいです。
トッピングの食材
干しエビ、ナッツをふんだんに使った自家製食べるラー油。
スープの味の特徴
福島の大豆を使ったネギ味噌、あやこがね味噌とサムジャン、8種類の野菜と鶏肉のゆで汁を6時間煮込んで採った出汁を合わせた甘辛のスープたれです。
鴨鍋
最もこだわっているポイント
当店で使用している蔵王地鴨は蔵王連峰の麓の美しい自然環境の中にある天養農場で飼育されています。ミネラル豊富な竹炭水と何種類もの発酵菌を与えて抗菌中黒抗酸化力のある安全な鴨として育てられています。飼育日数も通常よりも長く70日以上かけることによりジュージーでコクのある鴨本来の味が生み出されます。
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
鴨肉、鴨のつくね、ねぎ、白菜、水菜、きのこ類、車海老
おすすめのシメごはん
うどん
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
鰹と昆布と干し椎茸で取った出汁をベースに薄口醤油味。さらに鴨、野菜、魚介の旨味が溶け込んだ滋味豊かなつゆになっています。
和牛もつ鍋
最もこだわっているポイント
和牛もつとスープの美味しさには徹底的にこだわりました
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
和牛もつ・ごぼう・キャベツ・豆腐・ニラ・にんにく
おすすめのシメごはん
ちゃんぽん、雑炊
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
和牛もつの味をを引き立たせる濃厚なスープです
季節野菜の鳥白湯鍋
最もこだわっているポイント
鳥を無駄なく使ったことです 鍋の具はもちろん 骨で白湯をとるとこまで、最後の最後まで使いました
おすすめのつけダレ
そのままで十分うまいです! 少しラー油など垂らしてもありかも!
主な食材
鳥、大根、人参、白菜、キャベツ、豆腐、春雨、パクチー、肉団子
おすすめのシメごはん
麺!
トッピングの食材
鷹の爪、山椒2種類、陳皮、朝天唐辛子
スープの味の特徴
塩味で白湯なので、味に深みがあります! 香辛料を少し入れてるので、香りも抜群です!
丹波地鶏の豆乳鍋
最もこだわっているポイント
じっくり丁寧に引いたおだしが自慢です。
おすすめのつけダレ
柚子胡椒
主な食材
丹波地鶏、もも肉、手羽元、せせり、九条ネギ、白菜、きのこ類
おすすめのシメごはん
中華麺
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
京都風のあっさりしたおだしをベースにして豆乳とごまでコクをあたえました
北の大地のゴロゴロ塩ちゃんこ
最もこだわっているポイント
鍋に「ニンニク」を使う事によってその圧倒的な旨味が鍋の中の荒々しい大地の具材を包み込み、素朴だけど旨味が際立つ一体感のある鍋を作りたいと考えました。 鶏清湯スープの上澄みの黄金色の鶏油を鍋に入れニンニクと融合させるのです。 すりおろしたニンニクのアリシンが鶏油と合わさる事で成分が分解されにくくなり、加熱される段階で素晴らしい香りを放ちながら旨味へと変化して鍋全体に美味しさを染み渡らせます。ニンニクが鶏油との共同作業でシナリオ通りに鍋全体を旨味の極致へ引き上げます。 イタリアンや中華料理の場合、ニンニクを調理する時には適量の油を入れたフライパン等で加熱して旨味を引き出しますが、今回は鶏油の入った鍋がその役割を果たす事によってニンニクの旨味を引き出す事に成功しました。
おすすめのつけダレ
①【北海道産有塩バター】銘々の器に取り分けたじゃが芋にたっぷり塗って下さい。スープに溶けても美味しいです。 ②【北海道産いかの塩辛】銘々の器にとり分けたじゃが芋や大根にのせて召し上がって下さい。※北海道では定番の食べ方です。 ③【洋カラシ】銘々の器に取り分けた豚バラ、豚つみれにつけて召し上がって下さい。 ④【すり白ゴマ】銘々の器に入れたスープと混ぜて召し上がって下さい。
主な食材
鍋の具材は全て北海道産を使用しました。 ①【じゃが芋】北海道が生産量日本一。皮のまま半分に切り電子レンジで加熱して鍋に投入。※男爵、メイクイーン、どちらでも可。 ②【大根】北海道が生産量日本一。皮のまま大きめの乱切り電子レンジで加熱して鍋に投入。 ③【豚バラ肉】北海道が消費量日本一。少し厚めの4mmスライス。 ④【豚粗ひき肉】北海道が消費量日本一。生産量日本一の玉葱と合わせた豚つみれ。 ⑤【親鶏胴ガラ】北海道産の鶏ガラでスープをとります。
おすすめのシメごはん
【塩バターコーンラーメン】太ちぢれラーメンの麺※札幌市製麺のもの。煮えている鍋に麺を入れ硬麺で引き上げて銘々の器にたっぷりの塩スープとラ-メンの麺を入れ、バターと白ゴマ、コーンを入れて完成。
トッピングの食材
①【北海道産わかめ】完成した鍋に入れてあまり煮こまないで召し上がって下さい。 ②【北海道産ニラ】完成した鍋に入れてあまり煮こまないで召し上がって下さい。 ③【北海道産とうもろこし】完成した鍋に入れて下さい。※北海道産は冷凍のものでも充分に甘くて美味しいです。
スープの味の特徴
ちゃんこ屋の屋台骨を支えるのがスープです。親鶏の胴ガラでとる清湯スープは火にかけること10時間以上、丁寧に見張りながら透明で雑味のないスープを完成させます。「深いコクの中にキレがあり飲み口が良く後を引くスープ」となります。 今回の鍋のスープは、北の大地の素朴な具材の旨味を存分に引き出す為に塩味を選択しました。厳選した「塩」に胡椒とスパイスをブレンドして、鶏清湯スープと合わせたのが「北の大地の塩ちゃんこ鍋」のスープです。 特筆すべき点は、鍋に点火する直前にすりおろしたニンニクを投入します。鍋の温度が上がってくるとニンニクが鶏油と融合してアリシンが香りを放ちながら徐々に旨味へと変化して鍋全体に旨味を染み渡らせます。そして圧倒的な旨さのスープが完成します。