※ 複数のまるごと鍋に投票できますが、ひとつのまるごと鍋につき投票は1回です。
※ 複数のまるごと鍋に投票できますが、ひとつのまるごと鍋につき投票は1回です。
全国の飲食店からエントリーされるまるごと鍋の中から、
消費者の投票と審査委員による審査で全国NO.1の鍋を決めるグランプリ企画です。
2018年から毎年実施し、今回で4回目になります。
森枝 幹
門脇 宏
河瀬 璃菜(りな助)

鴨鍋
最もこだわっているポイント
当店で使用している蔵王地鴨は蔵王連峰の麓の美しい自然環境の中にある天養農場で飼育されています。ミネラル豊富な竹炭水と何種類もの発酵菌を与えて抗菌中黒抗酸化力のある安全な鴨として育てられています。飼育日数も通常よりも長く70日以上かけることによりジュージーでコクのある鴨本来の味が生み出されます。
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
鴨肉、鴨のつくね、ねぎ、白菜、水菜、きのこ類、車海老
おすすめのシメごはん
うどん
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
鰹と昆布と干し椎茸で取った出汁をベースに薄口醤油味。さらに鴨、野菜、魚介の旨味が溶け込んだ滋味豊かなつゆになっています。
和牛もつ鍋
最もこだわっているポイント
和牛もつとスープの美味しさには徹底的にこだわりました
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
和牛もつ・ごぼう・キャベツ・豆腐・ニラ・にんにく
おすすめのシメごはん
ちゃんぽん、雑炊
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
和牛もつの味をを引き立たせる濃厚なスープです
北の大地のゴロゴロ塩ちゃんこ
最もこだわっているポイント
鍋に「ニンニク」を使う事によってその圧倒的な旨味が鍋の中の荒々しい大地の具材を包み込み、素朴だけど旨味が際立つ一体感のある鍋を作りたいと考えました。 鶏清湯スープの上澄みの黄金色の鶏油を鍋に入れニンニクと融合させるのです。 すりおろしたニンニクのアリシンが鶏油と合わさる事で成分が分解されにくくなり、加熱される段階で素晴らしい香りを放ちながら旨味へと変化して鍋全体に美味しさを染み渡らせます。ニンニクが鶏油との共同作業でシナリオ通りに鍋全体を旨味の極致へ引き上げます。 イタリアンや中華料理の場合、ニンニクを調理する時には適量の油を入れたフライパン等で加熱して旨味を引き出しますが、今回は鶏油の入った鍋がその役割を果たす事によってニンニクの旨味を引き出す事に成功しました。
おすすめのつけダレ
①【北海道産有塩バター】銘々の器に取り分けたじゃが芋にたっぷり塗って下さい。スープに溶けても美味しいです。 ②【北海道産いかの塩辛】銘々の器にとり分けたじゃが芋や大根にのせて召し上がって下さい。※北海道では定番の食べ方です。 ③【洋カラシ】銘々の器に取り分けた豚バラ、豚つみれにつけて召し上がって下さい。 ④【すり白ゴマ】銘々の器に入れたスープと混ぜて召し上がって下さい。
主な食材
鍋の具材は全て北海道産を使用しました。 ①【じゃが芋】北海道が生産量日本一。皮のまま半分に切り電子レンジで加熱して鍋に投入。※男爵、メイクイーン、どちらでも可。 ②【大根】北海道が生産量日本一。皮のまま大きめの乱切り電子レンジで加熱して鍋に投入。 ③【豚バラ肉】北海道が消費量日本一。少し厚めの4mmスライス。 ④【豚粗ひき肉】北海道が消費量日本一。生産量日本一の玉葱と合わせた豚つみれ。 ⑤【親鶏胴ガラ】北海道産の鶏ガラでスープをとります。
おすすめのシメごはん
【塩バターコーンラーメン】太ちぢれラーメンの麺※札幌市製麺のもの。煮えている鍋に麺を入れ硬麺で引き上げて銘々の器にたっぷりの塩スープとラ-メンの麺を入れ、バターと白ゴマ、コーンを入れて完成。
トッピングの食材
①【北海道産わかめ】完成した鍋に入れてあまり煮こまないで召し上がって下さい。 ②【北海道産ニラ】完成した鍋に入れてあまり煮こまないで召し上がって下さい。 ③【北海道産とうもろこし】完成した鍋に入れて下さい。※北海道産は冷凍のものでも充分に甘くて美味しいです。
スープの味の特徴
ちゃんこ屋の屋台骨を支えるのがスープです。親鶏の胴ガラでとる清湯スープは火にかけること10時間以上、丁寧に見張りながら透明で雑味のないスープを完成させます。「深いコクの中にキレがあり飲み口が良く後を引くスープ」となります。 今回の鍋のスープは、北の大地の素朴な具材の旨味を存分に引き出す為に塩味を選択しました。厳選した「塩」に胡椒とスパイスをブレンドして、鶏清湯スープと合わせたのが「北の大地の塩ちゃんこ鍋」のスープです。 特筆すべき点は、鍋に点火する直前にすりおろしたニンニクを投入します。鍋の温度が上がってくるとニンニクが鶏油と融合してアリシンが香りを放ちながら徐々に旨味へと変化して鍋全体に旨味を染み渡らせます。そして圧倒的な旨さのスープが完成します。
まるごと坊ちゃん南瓜 甘海老味噌豆乳糀のポタージュ鍋
最もこだわっているポイント
南瓜のポタージュに糀甘酒と豆乳で旨味を加えたヘルシーなスープになっています。 スープに使用している甘海老の殻を低温で煮て、そこに殻で味噌を作り南瓜のポタージュに海老の旨味と香りをプラスしたスープに仕上がっています。
おすすめのつけダレ
特になし
主な食材
キャベツ、豆もやし、ほうれん草、山エノキ、まいたけ、ジャンボなめこ、甘海老つみれ、車麩、鮭
おすすめのシメごはん
きしめん、粉チーズ、オリーブオイルでフェットチーネ風
トッピングの食材
車麩
スープの味の特徴
スープは南瓜のペーストに糀甘酒と豆乳を加え、自家製の海老味噌と海老油を加えたクリーミーでほっこりするスープになっています。
チャンピオン黒毛和牛の極上もつ鍋
最もこだわっているポイント
【極上もつ鍋】のもつは、現在の全国チャンピオンである「鹿児島黒牛」のたいへん希少な部位、とろける小腸・せんまい・ギアラ・ミノなどを使用し、自家製高級旨味だし【成田屋のまんまだし】で最上級のもつ鍋に仕上げております!また、もつはお客様の目の前で1ランク美味しくするパフォーマンスをした後にもつ鍋に投入します!ここでしか味わえない【成田屋の極上もつ鍋】を是非ご堪能くださいませ!
おすすめのつけダレ
つけダレ等は何もつけずにそのままで美味しく召し上がれます。
主な食材
チャンピオン黒毛和牛のもつ4種(とろける小腸・せんまい・ギアラ・ミノなど)、キャベツ、ニラ、牛蒡、豆腐など
おすすめのシメごはん
ちゃんぽん麺、たまご雑炊
トッピングの食材
赤とうがらし等
スープの味の特徴
カツオ、昆布、椎茸などの旨味を凝縮し、数種類のお醤油をブレンドして作った当店自慢の高級旨味だし【成田屋のまんまだし】をたっぷり使用し、味わいも香りも抜群です!
博多もつ鍋~味噌味~
最もこだわっているポイント
最後のラーメンを美味しくお召し上がりいただくことをイメージして作り上げたラーメンなので是非〆のラーメンまでお召し上がりください
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
牛もつ、キャベツ、豆腐、ニラ、えのき、しめじ、もやし
おすすめのシメごはん
ラーメン(生麺・乾麺)
トッピングの食材
なし
スープの味の特徴
麦みそを使った濃厚なスープで最後の〆のラーメンとよく合います
らーめんすき鍋
最もこだわっているポイント
あまり味わった事がないスープです。
おすすめのつけダレ
特になし
主な食材
ロブスター(伊勢海老は時価)、帆立、鶏肉、豚肉、はくさい、にんじん、タケノコ、木耳、豆腐、白ネギ、とまと、えのき、チンゲン菜、もち、餃子、らーめん
おすすめのシメごはん
らーめん、もち、餃子
トッピングの食材
特になし
スープの味の特徴
10種類以上の香辛料をブレンドしたスープ
秘伝 牛骨白湯スープの塩もつ鍋
最もこだわっているポイント
こだわりは、他にはない、牛骨スープともつ嫌い、もつ苦手の方にこそ食べて欲しい厳選された、甘みの強い山形県産のもつです。 当店で、もつ嫌いを克服した方は多数おられます。 全国の方に知ってもらいたいと思い、ネット販売もはじめました!
おすすめのつけダレ
特になし
主な食材
山形県産牛もつ(小腸) キャベツ 、ニラ、もやし、ゴボウ、玉ねぎ、厚揚げ
おすすめのシメごはん
〆は、大阪の老舗製麺所から取り寄せる細麺です。 当店の鍋を製麺所の方と試食し、一番合うものを選びました。
トッピングの食材
ニンニク、鷹の爪、柚子胡椒、自家製の花胡椒ラー油など
スープの味の特徴
牛骨と様々な野菜を炊き込み旨味とほのかな甘みの詰まったスープに、岩塩、有機食材使用の生醤油、魚醤(いしる)等を調合し、あっさりしながらも、飲み干したくなるクセになるスープです。 もつ鍋のこってり、重たいイメージとは真逆の個性あるスープです。
もつ鍋白
最もこだわっているポイント
国産の牛もつを使って生産者の方々のためにも食材ロスを無くせるように提供しています。
おすすめのつけダレ
なし
主な食材
牛もつ、キャベツ、ごぼう、にら、にんにく、唐辛子、豆腐
おすすめのシメごはん
ちゃんぽん麺
トッピングの食材
ごまベース、にんにく
スープの味の特徴
白味噌のにんにくベース
鶏の水炊き
最もこだわっているポイント
大阪の北新地で営業を営んでいるため、あまり地産地消という概念は難しい所にあり、あまり難しくは考えておりませんでしたが ベースとなる食材に合うものを試行錯誤して使っていくと、結局は似た環境で育った九州産の物が合ってくるように感じました。 本来の“地産地消“ではありませんが、近い環境で育った物を鍋に詰め合わせ、美味しくできたらと思っております。 鍋は別々の食材の旨味を最大限に活かして、1つの料理にできる最高の料理だと思っております。 旨味の塊の白湯スープを是非召し上がって頂きたいです
おすすめのつけダレ
お好みで自家製のポン酢。そこに薬味として九州でよく使われる柚子胡椒をアクセントにしたり、酢橘を絞って頂きます。 ポン酢も玉ねぎ皮等かつを節と一緒に入れ甘味を引き出しております。 酢橘は決められた時期のみですが、へべすやゆずきち等ベースの地頭鶏に合わせて近くの産地の物を扱うように心がけております。
主な食材
地頭鶏、キャベツ、えのき、葉物、白葱(葉まで)、ごぼう、豆腐、椎茸等 季節により変更
おすすめのシメごはん
ラーメン、雑炊等
トッピングの食材
自家製のポン酢、酢橘、柚子胡椒等
スープの味の特徴
白濁した超濃厚な鶏の白湯スープ 最低限の塩と薄口のみを加えて鶏の旨味を最大限に活かしたスープです